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ネットで夢占い【自分で夢占いをするには?】

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自分で夢占いをする

夢日記をつけた後は

夢に興味を持ち、夢日記をつけたあとは、自分で夢を解釈する必要があります。
夢診断をするのは、別に夢を見たすぐ後でなくても構いません。数日後のほうが、夢の意味を容易に解釈できることもあります。
しかし、あまり時間がたってしまうと、意味を成さなくなったり、その夢に対する興味が失われてしまうこともありますので、できれば数日〜一週間以内には考える時間を設けるようにしましょう。

夢占いをする方法〜初心者〜

夢占いを始めたばかりの頃は、自分がその夢に対しどのように解釈すればいいのか分かりにくいものです。
ですので、始めのうちは本やインターネットなどで夢のシンボルを見つけ、その意味をヒントにする方法がいいと思います。
夢日記から、その夢のシンボルとなるものをピックアップし、その意味を調べます。
夢の中には、大抵一度にいくつかのシンボルとなるものが登場しますので、それらを調べてみましょう。
すると、大体何についての夢なのか、大まかな判断ができることが多いと思います。

たとえば、「竜が天高く昇り、空には星が見えた」という夢ならば、

竜:運気の上昇
空:心の状態
星:希望、願い

ですので、「これから興味のあることについて希望や願いが叶い、運気が上昇する」という診断が下せます。
ひとまず、ストーリーや印象はあまり考えずに、キーワードのみで診断する期間が必要だと思います。

夢占いをする方法〜中級・上級者〜

以上のようなことを繰り返すと、不思議と夢を鮮明に覚えておくことが可能になってきます。
そして、夢に意味を今までよりも深く理解できるようになるはずです。
また、中には「今まで一日に、よくて1つの夢しか見なかったが、これらの作業を続けることで、1日に3〜4つも夢を見るようになった」という方もいます。
それだけ、夢に対して興味が湧き、夢をみるコツをつかめているということでしょう。

ある程度、シンボルから夢の解釈ができるようになったら、その次は夢の印象やストーリーから夢解きをするようにしてください。
もちろん、その際もシンボルはある程度ヒントとして活用したほうがいいでしょう。

印象やストーリーを重視するようになると、夢のシンボルの意味と自分の解釈が全く違うといったことが頻繁に起こります。
夢のシンボルは、あくまで一般的な価値観に基づいたものですので、必ずしも全ての人に当てはまるわけではありません。
自分の直感や価値観、あるいはどのようなものを美しいと感じるか、何を嫌悪しているかなど、自分の感覚を全て使って夢占いをしてみてください。

夢占いには、終わりがありません。
人は毎日のように新しい情報を吸収しますので、今日までの価値観が明日になれば全く違ったものになっている場合もあります。
夢占いをしている最中にも、考え方が変わっている場合もあります。
今まではちゃんと診断できていても、次の日にはどうなっているかわからないものです。
夢占いは、毎日少しずつでも構いませんので、継続して行うことが大切です。
そうしているうちに、自分の中の考え方や価値観の移り変わりに気付くこともでき、新しい自分を発見するきっかけを作ることにもなります。
楽しく継続することで、自分を知ると言うことが、夢占いの本当の醍醐味なのかもしれません。