夢日記
夢日記
夢占いに興味を持ったら、まずは夢日記を書く習慣を身につけましょう。特別なものは必要ありませんので、楽な気持ちでやってみてください。用意するものは
■手帳、ノート(やや大きめのもの。大学ノートなど)
■ペン(ボールペン、シャープペンシルでも可)
これだけです。
できれば、ノートは線の入ったものではなく、無地のものを使うことをおすすめします。なぜなら、線が入っていると、無意識に枠にとらわれてしまうことがあるからです。夢日記は、できるだけどのようなものにもとらわれずに自由に書くことが大切です。人によってはカラーペンや色鉛筆で書いたほうが書きやすいという人は、それでもかまいません。
朝、目覚めたらすぐに夢の内容を書けるように、枕元にノートとペンを置いておくことが大切です。
夢は、覚えておこうと思っても、時間がたつと不思議なくらい忘れてしまうものです。
朝起きたら、とにかく覚えていることを書くことが大切です。
夢日記の書き方
書き方は、特に決まっているわけではありませんので、自由に書いてかまいません。
できれば、文字よりもスケッチのように絵で描くほうが、あとでイメージを思い出しやすいと思います。
また、夢は写真や動画のようにイメージとしてあらわれますので、それを言語化するのは難しい場合がありますし、後で読み返すと違う解釈をしてしまうこともあります。
できるだけスケッチのように絵を描いて、補足的に文字を使うとよいでしょう。
また、一度スケッチを描いて、後日それを言語化するトレーニングを繰り返すと、言葉の表現力が向上することがあるそうです。
興味のある方は、実践してみてはいかがでしょうか。
夢の内容以外に書いておくこと
夢日記には、夢で見たイメージのほかに
●その夢の第一印象
●夢のキーとなるイメージ(と思うもの)、シンボル
これらも書いておくと便利です。
特に、第一印象は大切にしてください。
その夢を見て自分は楽しかったのか、悲しかったのか、苦しかったのかなど、簡単な言葉でかまいませんので書きとめておきましょう。
さらに、最近自分がどのような生活を送っているか、どのようなことを思ったかも、簡単に書いておくことをおすすめします。
後々、振り返るときに役に立ちます。
夢は、あなたの精神や体に大きく関係しています。普段の生活も同時に書いておくことでより夢占いがしやすくなるでしょう。
その他の夢の言葉