怖い夢を見たときの対処法と、代表的な夢の例
怖い夢を見たときは
夢の言葉には、「正夢」、「予知夢」など一般にもよく知られたものがいくつかありますが、その中に怖い夢、いわゆる悪夢があります。
しかし、夢の中で悪い印象を持ったり恐怖を感じたりしても、それが実際に起こることはほとんどありません。
多くの場合は、夢主の精神状態やおかれている環境を映し出しています。
また、感覚として「悪い夢」だと感じたとしても、それが必ずしも悪い意味だとは限りません。その反対に、夢主に重大なアドバイスを伝えている場合もあり、適切に解釈すれば事態を好転することもあります。
追いかけられる夢
学校や職場でのノルマなど、心に圧迫を受けている時に見る夢です。
過度なスケジュール・厄介ごとを抱えているときにも見ることがあります。
落ちる夢
気力・体力の低下を暗示する夢です。
自分の力だけでは対処できない事態を示している場合もあります。
泣く夢
運気の上昇・下降どちらとも捉えられる夢です。
泣くというシンボルよりも、ストーリー自体に意味があることが多いようです。
どのようなストーリーだったか、他に何が登場したかをじっくりと観察しましょう。
叫ぶ夢
普段は言葉にできない、心の鬱憤(うっぷん)を示します。
特に、身近な人に対し言いたいことがあるにも関わらず、言うことができない場合に見ることが多いようです。
ある1つの事柄を指すのではなく、その人の生き方や価値観・人生観に疑問を持ったとき、自分の主張とかけ離れた考え方をしている人に出くわした時に見る夢です。
切ない夢
運気の上昇を示します。
人間として、一回り大きくなり、精神的に成長することを暗示する夢です。